Surface pro 3 SSD故障・交換

Surface pro 3
ブルースクリーンにRecoveryとなり起動しない。
「There are no more BitLocker recovery on your PC」の表示です。

まずは本体を開けずにデータ復旧やリカバリーが出来ないかを試しました。
タブレットタイプは画面が割れるリスクがありますので、開けずに作業できればそのほうがいいです。

色々やってもだめなため、開封することにしました。
Surface pro はタッチパネル液晶が本体に強力な両面テープで貼り付いています。

まず、両面テープを切りはがしていきます。

とにかく慌てずじっくりと時間をかけると上手くいきます。
ケーブルがいくつかありますので切らないように。

割らずに上手く分離できました。

2枚に分ける時は、バッテリーのケーブルを外してから液晶側のケーブルを2本外します。

SSDはm-SATAタイプの256Gです。
完全に故障していました。
正常品に交換の上、仮組みでOSインストールしてみました。

問題ないようですね。

組み戻しです。
本体側と液晶側の両面テープ跡を完璧に拭き取りします。
でこぼこしていると割れの原因になります。
両面テープで貼り付けてSSD交換は終了です。

ここからリカバリーです。
Surface pro 3の場合、リカバリーメディア(回復ドライブ)のイメージはMicrosoftからダウンロードすることが出来ます。
それをUSBメモリーにコピーして、USBメモリーから起動させます。
「PCを初期状態に戻す」を選択で初期化します。

初期化出来たら、Windows updateとOfficeの有効化をします。

無事に終了です。

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