用語解説 クリーンインストール

「クリーンインストール」

データの入っていない状態のHDD・SSDにOS(オペレーティングシステム)をOSのインストールメディアから新規でインストールすること。

自作パソコンの場合は当然、クリーンインストールとなる。
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用語解説 セーフモード

「セーフモード」

Windowsの緊急用の起動モード。
起動時、自動的に読み込まれる「ドライバー・サービス・ソフトウエア」を、最小限に限定して基本機能だけでWindowsを起動させる。
ウイルス対策ソフトの不具合などで起動できない時に有効である。
セーフモードで立ち上げて不具合箇所を確認することができる。
また、不具合がドラーバーやソフトウエアに起因する場合に修正が可能となることがある。

セーフモードの起動法

Windows7

電源投入時に「F8」を押して選択画面を出してセーフモードを選択する。

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Winows10アップグレード時のパーティーション構成(トラブル)

昨日の記事に書いてあった、外部メディアからの起動で初期化をする理由について。

まず、こちらのパーティーション構成はSONYのデスクトップ(Vaio)のものです。

これは、Windows7をWindows10にアップグレーしたものです。
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21:9ウルトラワイドモニター購入(映画用)

個人的な話ですが、34インチ21:9ウルトラワイドモニターを購入しました。
「LG 34UM59」
映画のワイド画面が上下左右ぴったりに表示されます。

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用語解説-光学メディア

「光学メディア」

光学メディアとは、レーザー光を使用してデータを読み書きするディスクの総称である。
一番最初の規格は、ソニーとフィリップスが策定したcompact discである。
音楽用の規格が最初で、再生専用のCDとして発売された。

光学メディアには、CD規格・DVD規格・BD規格の3種類が存在する。

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東芝パソコン事業 シャープが買収

東芝のパソコン事業をシャープが買収して子会社にすることが発表されました。
シャープもかつては「メビウス」ブランドでパソコンを販売していましたが、2010年に撤退。
今回の買収で再参入です。
現在のシャープは鴻海精密工業(台湾)の傘下ですので、どういった形になっていくのでしょうか。

現在、国内販売されているパソコンをまとめてみましょう。
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SSHDの故障傾向

SSHD、別名 ハイブリッドハードディスク。
HDDに小容量のSSDを組み込んで、HDDの大容量とスピードの速さをミックスしたもの。
SSDの大容量化が進んで、存在感は低下していますが比較的安いので時々目にします。

でも、故障時には困った事になることがあります。
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用語解説-ハードディスク

「ハードディスク(HDD)」

ハードディスクドライブ=固い 板状の データ読み書き装置
柔らかいディスクを意味する「フロッピーディスク」に対して、固いディスクの意味である。

コンピューター用語としての「ドライブ」はデータを読み書きする装置のこと。
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用語解説ーパーティーション

「パーティーション」

一台のHDD・SSDを複数の区画に分けて使えるようにした、それぞれの区画のこと。

Windowsからはドライブ名 CやDなどとして別のHDDのように扱われる。
通常はCドライブがWindowsがインストールされたパーティーションである。
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用語解説-リカバリーメディア

「リカバリーメディア または リカバリーディスク」

パソコンの「初期化用USBメモリー」もしくは「初期化用ディスク」のこと。
HDDを交換した場合でも、これをパソコンに挿入して起動させることによりパソコンを購入時の状態に戻す事が出来る。

Windows7の初期まではリカバリーディスクが付属しているパソコンが大半だったが、現在ではほぼ付属しない。
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